就职を考えながら大学·学部を选ぶのは当たり前になってきている。

选择大学和专业时要考虑好将来的就业方向已经成了理所当然的事。

中でも难易度の高い难関大学を目指す受験生やその保护者は、就职率より就职先を気にする倾向が强い。就职先として公务员の人気が高いが、安定した有名大企业への就职実绩にも注目している。

其中,不少选择报考难度较高大学的考生和家长比起就职率更关注就职公司。公务员的人气一向很高,而能够进入稳定的知名大企业的情况也引人注目。

大手企业を目指すのは、大学生全员に当てはまることかもしれないが、难関大学の学生は、とくにこだわりが强いことは间违いないようだ。

可以说所有大学生都是以名企为目标,而名门大学的学生更是如此。

2年连続で东京工业大学がトップ

东京工业大学连续两年获得榜首

その有名企业に强い大学はどこか。「有名企业400社の実就职率」を见てみよう。400社は日本を代表するトヨタ自动车や日立制作所、三菱UFJ银行をはじめ、日経平均株価指数や、知名度、大学生の就职人気企业ランキングなどを参考に选んだ。値は、有名企业400社就职者数÷(卒业者数-大学院进学者数)で算出している。

哪所大学入职名企的学生最多呢?一起来看看“400家知名企业的实际就职率”。这400家公司包括了日本代表性企业丰田汽车、日立制作所、三菱UFJ银行等,是参考日经平均指数、企业知名度、大学生求职人气企业排行榜综合选出的。“400家知名企业的实际就职率”是就职人数÷(毕业人数-研究生深造人数)得出。


(名企实际入职率大学排行1~50名)

トップは2年连続で、东京工业大学。有名企业400社の実就职率は、57.4%だった。2位も昨年と同じ一桥大学で55.0%。この2校だけが5割を超え、2人に1人以上が有名企业に就职している。

连续两年获得第一的是东京工业大学。400家知名企业的实际就职率达到57.4%,以55.0%获得第二的一桥大学去年也同样排名第二。只有这两所学校的比例超过50%,即两人之中就有一人以上就职名企。

东京工业大は理系の大学だ。就职者が多い主な企业を挙げると、日立制作所34人、本田技研工业23人、三菱重工业22人、富士通21人、野村総合研究所とヤフーがともに20人、ソニー19人などだ。

东京工业大学是一所理科大学。毕业学生主要就职于日立制作所(34人)、本田技研工业(23人)、三菱重工业(22人)、富士通(21人)、野村综合研究所和雅虎(20人)、索尼(19人)。

一方、一桥大は商、経済、法、社会の社会科学系4学部の文系の大学だ。主な就职先企业は三井住友银行17人、东京海上日动火灾保険と三菱UFJ银行がともに16人、大和证券グループ15人、日本生命保険と楽天がともに13人などだった。

另一边,一桥大学是一所有商科、经济、法律、社会四大社会学科专业的文科大学。毕业学生主要就职于三井住友银行(17人)、东京海上日动火灾保险和三菱UFJ银行(16人)、大和证券集团(15人)、日本生命保险和乐天(13人)。

以下は3位国际教养大学、4位名古屋工业大学、5位东京理科大学、6位电気通信大学、7位早稲田大学、8位九州工业大学、9位大阪大学と続く。10位の京都工芸繊维大学は昨年の20位から10位に跃进した。

排名第三的是国际教养大学、第四是名古屋工业大学、第五是东京理科大学、第六是电气通信大学、第七是早稻田大学、第八是九州工业大学、第九是大阪大学。京都工艺纤维大学从去年的20名跃升至第十。

理系大学の强さが际立っており、トップ10では半数の5校を占める。総合大学でも早稲田大は理工系が3学部、大阪大も3学部あり定员は多い。

理科大学的强劲显而易见,TOP10中有5所。综合大学中,早稻田有3个理工科学部。大阪大学也有3个理工科学部,人数不少。

トップ10以外でも、13位に豊田工业大学、15位に芝浦工业大学、18位に豊桥技术科学大学が入るなど、比较的规模の小さな理系大学も上位に入っている。

TOP10之外,还有13名的农田工业大学、15名的芝浦工业大学、18名的丰桥技术科学大学等规模较小的理科大学排名也比较靠前。

大手企业侧は理系人材采用に跃起

名企更倾向招收理科人才

企业の采用支援を行っているワークス·ジャパンの清水信一郎社长は、「今は各企业とも狙いは理系人材の采用です。メーカーにとってみれば开発人材ということになりますが、例えばサービス分野でも、IT、AIの导入は当たり前になってきており、自社にそれをわかる人がいないことには、导入に当たって相手と渡り合っていけないことがあります。どのような业种の企业でも、理系の人材の采用意欲は高いため、この実绩になっているのでしょう」と言う。理系の人材は、どこでも引っ张りだこだ。

为企业提供招聘服务的WORKS JAPAN社长清水信一郎称:“如今各大企业都希望招聘理科人才。对制造公司来说他们可以成为开发人才,例如在服务领域中IT、AI的导入是理所当然的,如果自己公司没有熟知这方面技术人才,导入其技术之后就要不断和对方交涉沟通。正因为每个领域的企业都更愿意招收理科人才,才会有这样的榜单情况”。理科人才无论在哪里都是很抢手的。

単科大トップは3位の国际教养大だ。昨年より実就职率はアップしている。授业はすべて英语で行われ、1年间の留学が必须。1年次は全学生が外国人留学生と寮生活を送る。有名企业への就职者は多い。就职先企业にも特徴があり、文系学部で人気の银行への就职者が少なく、メーカーへの就职者が多い。

単科大学排名最高的是第三名国际教养大学。与去年相比实际就业率有所上升。授课全部用英语,必须有1年的留学经历。一年级时所有学生都要和外国留学生一同在学生宿舍生活。国际教养大学毕业的进入名企的人不少。就职企业也很有特点,去文科学校学生中人气较高的银行就职的学生很少,多数都进入了制造公司。

一方、実就职率が下がっているのが女子大だ。女子大トップは36位の东京女子大学だが、400社の実就职率は、昨年に比べて1ポイントダウンしている。他にも38位の学习院女子大学、44位の日本女子大学、47位の圣心女子大学、59位のフェリス女学院大学などの実就职率がダウンしている。メガバンクなど、银行の采用减が响いたと见られる。

另一方面,女子大学的实际就业率下降。女子大学中排名榜首的是36名的东京女子大学,与去年相比,400家公司的实际就业率低了1%。此外下降的还有38名的学习院女子大学、44名的日本女子大学、47名的圣心女子大学和59名的费利斯女学院大学。合并银行等大银行招聘人数的减少是造成这种情况的很大原因。


(名企实际入职率大学排行51~100名)

最後に有名大学を见てみよう。日本最难関の东京大学は26位にとどまっている。国家公务员になる卒业生も多く、有名企业への就职者が伸びないこともあるようだ。庆应义塾大学は就职者3人以上の企业しか公表していないため、ランキングの集计外になっているが、それだけで集计しても400社の実就职率は41%にもなる、私立大トップに立つ。

最后,一起来看看知名学府。日本最高学府东京大学排名26。很多东大的毕业生成为了国家公务员,因此知名企业就职人数没有上升。庆应义塾大学只公开了入职人数在3人以上的企业数据,因此未计入此榜单内,不过只计算这些公开数据,其实际就业率就已经达到了41%,是私立大学首位。

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